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新潟で親戚の葬儀があった。

100歳の男性で、新潟では、男性の100歳は、めずらしいらしい。

市長からの弔電も来て、厳かに式は進行した。

新潟と、東京の葬儀のやり方が違うと、弟が言い出して、

”違い探し”をやってみた。

1)焼香を、親戚と一般人は、別々の室で行うという。

彼のいうとおり、式場の作りは、次の間に、焼香台が、しつられていて、

一般客はそこで焼香できる構造になっていた。祭壇とはかなり離れてしまうが効率ははかどる。

(今回は、同室で、左右に親戚と一般が席について行なわれていた。)


2)新潟では、「午前、通夜。午後 告別式。」がある。

ご住職の話の中にでてきたはなしである。

1日で両方の式をやることは、東京ではなかった。新潟ではあるのだろうか。

読者の経験をうかがいたいものである。

 
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このごろ縄文ブームだそうです。
そう、縄文といえば縄文時代。

しかも
◆横浜で映画「縄文にハマる人々」上映しているようです(予告編、下記)。

http://www.jomon-hamaru.com/

友人の話では、「ものすごくおもしろくて、ENDになっても
もっともっと見たいのに・・・」と思ったそうです。

しかも、国宝が勢ぞろいしている!!
◆縄文の知られざる魅力に迫る特別展 『縄文―1万年の美の鼓動』が
上野の東京国立博物館で開催中です。9月2日まで。
お暑うございます。熱中症には、くれぐれもお気をつけてください。
ネットサーフィンをやっていましたら、素敵な文句を見つけてしまいました。

もう、ご覧になったかもしれませんが、寺田穰さんの「たまゆらのいのち」の
ブログのリンクに、「月待ち人の窓辺」kinakptanka.blog57.fc2.com/

表題の横に

「つぎの世に 生まれるときは なにげなく 君が目をやる菜の花でよし」

と書いてあります。
表紙の絵も木戸の上を渡る猫。目の前には薔薇の花の鉢・・・。

ブラックホールか蟻地獄。中身も見ずに吸い込まれそうなブログ(表紙)でした。

もう一つ「八十路半ば淑美の独り言」yosiyume.at.webry.info/
2017/12/25 16:39に、

水仙とどけてくれた男あり 両手に余る香しき花

(水仙の花がいっぱい写っていました)
あっ、ここにも「誰かさん」がいた。ととっさに思ってしまいました。
お金があったら 私はバケツ一杯のキャビアを贈り物に・・・。(終)
湘南話し方友の会7月例会「短歌と俳句シリーズ 第2回」講師 片山えつ子氏、
において、俳人 富田木浦に関する知識を深めた。

片山先生の話で、木浦のことを吉屋信子が『底のぬけた柄杓ー憂愁の俳人たち』昭和39年(1964)朝日新聞社刊の中に書いていること。それは、木浦の心友、新井声風に取材し、小説『墨堤に消ゆ』として書いていること。
新井声風は、世界文庫発行『決定版富田木浦全集』昭和39年(1964)を書いている。

木浦は、頭脳明晰で、顔もよく、人に好かれる人柄だった。
だから親友も出来。また俳人仲間から短冊も書いてもらいそれを売って薬代にできた。
写真に写っている着物の柄も派手でセンスがよく姉妹からの影響を受けていたのではないか。
以上、いずれも、先生の受け売りであります。
2018.7.8 茅ヶ崎市主催の普通救命講習会に参加しました。
救命講習会は、13年ぶりになります。
消防署の指導係1名。1班5人にボランティアの指導係が1名づつ付いて2班(9名参加)構成の講習会でした。

傷病者役のロボットは、「口と鼻」部分が着脱でき、その部分は参加者ごとに1個づつ配布されました。
AEDは、オレンジ色のものでした。

以前受けた講習と違い、胸骨圧迫の回数は30回が単位で、深く胸が5センチ沈むまでおこない、1分間に100から120回のテンポで、連続して絶え間なく圧迫します。 

次は人工呼吸を2回行います。このサイクルを救急車が来るまで行います。

休憩を挟んでAEDの操作を習いました。AEDの音声に従って、言われた通りに胸にパッドを張ればいいのですが、「水に濡れた体の場合は、布巾でふき取り」、「ペースメーカが埋め込まれた人の場合パッドに触れないように離して貼る」などの特例も習いました。

講習会なので、要領が体得できればそれで良いのですが、帰ってから、ふくらはぎの筋肉が悲鳴を上げていました。立ち膝で長時間、胸骨圧迫をつづけるのは、大変なことなのだと思いました。

以前、「人工呼吸が口と口が触れるので、嫌なら、胸骨圧迫だけでも良い」とテレビでPRされていたことにも1回だけ、説明で触れていました。人工呼吸はやったほうが良いとのことでした。

その他に、「気道異物の除去」「直接圧迫止血法」なども習いました。
2年に1回、救命講習を受けると良いとのことでしたが、私も最新の知識を再入力しました。