一昨日「モースと相模湾の生き物」展へ行きました。

大森貝塚を発見し、江の島臨海実験所を設けたエドワード・S・モースの業績・展示を見てきました。

会場は、湘南台の日大博物館(9月30日まで)

大森貝塚は、歴史散歩で見損なったところ、

そして、亡くなった磯部良吉さんに江の島の案内を例会で

計画していたのに行けなかったところ。

博物館には、骨格標本や、蝶のコレクションもありました。

なんと、入場は無料でした。
来年2月に、湘南話し方友の会で、和歌をテーマに講演を聞くことになりました。
そこで、今年1月に、川柳を作ったように、(句会をまねた)

和歌にも挑戦してみようということになりました。
和歌、なかなか手ごわいですね。

私も15 の初・和歌ができたのですが、
うまく、表現できたでしょうか、

たり、と、けり、の使い分けで迷ったりしてます。(未完成の句です)
私と一緒に和歌を作って、メールで返してくれる人 が少ないのと、

自分自身の作品がポンポンと出来なくなるなど、
◎私は、落語の「道灌」のように歌道(角)に暗いことになりそうです。


秋なれば 本の栞(しおり)にことかかず
      橅(ぶな)、柿、桜、檀(まゆみ)、鎌柄(かまつか)

                  長野県 千葉俊彦(朝日歌壇)


習作ぐらいは「ことかかず」といきたいですね。
◎ 誰か提灯貸しとくれ!!
2歳半になる孫(男)が、
1年前に聴かせた「かえるの合唱」を歌い出した。
歌詞は、正確な発音ではないものの、音程は正しい。

なんと、
それをきっかけに、片言の言葉の数も増えたり、
保育園での行動にも変化が生じているという。

お歌の時間に、ピアノを弾く先生にくっついているという。
また、園児の車座の中に、自分から進んで入ったという。
以前は、外れた位置で、一人遊びしていたそうだ。

保育園での環境に馴染んだだけかもしれないが、

かえるの合唱」が引き金になり、
歌にも、素晴らしい力があることが嬉しい。
.
2016.10.27 北斎漫画展
茅ケ崎美術館で11月6日まで開かれている北斎漫画展に行ってきました。

会場は、虫眼鏡を片手に持った人たちでかなり、混んでいました。

200点の北斎の作品他が展示されていました。

ーーー

来年は、東京・両国にできる北斎美術館に行くつもりです。

http://www.chigasaki-museum.jp/
2016.08.11 街中博物館
1歳と2歳になる孫が、我が家にやってきた。
孫たちは、自動車に夢中である。

消防車、パトカー、路線バスのおもちゃと乗り物図鑑を持ってやってきた。
おかげで、我が家からは、おもちゃの出すサイレンの音で、年中大事故中である。

50メートル先の公民館の図書館から、立派な「乗り物図鑑」を借りてくると、
目を輝かせて眺めていた。興味を引くものならば、「本」でもいいのだ、と感心した。

100メートル先に国道があり、コンクリートミキサー、ダンプトラック、キャリヤカー、タンクローリー、コンテナー輸送車、バスなど
ふんだんに通る。

見物に、連れてゆくと、指をさして大騒ぎ。中には、手を振る運転手もいる。
近所の中学校のプールに、消防レスキュー隊員が消防車で水泳訓練にやって来る。
中学の門を出てゆく消防車を見せてやると、興奮して大きな消防車を見ている。

国道では、毎日のようにパトカーが違反者車を取り締まっている。
捕まる側は気持ちの良いものではないが、孫たちは興味しんしん。

家の中にいても、ヘリコプター・飛行機がベランダの上を飛ばない日はない。
これも、指をさして見ている。

孫の家では見られない「乗り物」が、我が家では、手に取るように眺められる。
絵本から飛び出した「街中博物館」なのである。